2009年11月29日日曜日

ドナウ河畔の葡萄畑 ~ヴァッハウ渓谷~  シュピッツ編

メルクから道に揺られること30分。
右手にドナウ河,左手に渓谷沿った葡萄畑が広がる風景がずっと広がっています。
デュルンシュタインには,国鉄に乗るため,シュピッツで下車。
今回はシュピッツをご紹介します。



シュピッツ駅から見たシュピッツの全景
丘にそって葡萄畑が見える。












←シュピッツの駅舎
バスを降りて,デュルンシュタイン行きの列車の到着まで約20分。



↓→駅舎から見たドナウの対岸側
  川の傍まで,葡萄畑が広がっている。                     















あっちの方から列車がくるはずなのになかなか来ません。
ザンクト・ペルテンでも10分くらい遅れたし。
ここも田舎だから,時間に正確ではないもんなのかな。

とりあえず待ちます。








結局きません。
駅舎の向こうに見えるバス。
列車を待っていた地元の小学生がさっさとバスに乗ったため,おかしいなと思いつつ引き続き待とうとすると
バスの運転手さんが「どこに行くんだ?」と話しかけてくれました。
デュルンシュタインと答えると,バスに乗れと。実はこの日,シュピッツ・デュルンシュタイン間の架線工事?とのことで,列車は運休。
このバスはいわゆる臨時代行バスでした。


何はともあれ,バスに乗り込み,
少しトラブル?がありましたが,葡萄畑に挟まれた教会が印象的だった「シュピッツ」を後にしました。

目指すは「伝説の古城がそびえる町」!!です。

ドナウ河畔の葡萄畑 ~ヴァッハウ渓谷~ メルク編





メルク修道院の正面
黄色が重厚感のなかに,華やかさをだしていると思います。








→メルク修道院に登る坂道からのメルクの街です。
教会の尖塔がきれいです。








メルクのラートハウス広場。
ちょうどお昼時だったので肉屋さんにて,豚肉のグリル&パンを購入。
片手で食べれるので,散策しつつ頬張りました。
行儀が悪かったかな。








メルク修道院付属教会
修道院の北に流れるメルク川(ドナウの支流)から撮影


 






メルク修道院のすぐ北側を流れるドナウの支流「メルク川」
護岸工事が施されていないのが新鮮

 
 
 
 
 
メルクのハウプト広場です。
ここから,シュピッツへ向かいます。
通常の観光シーズンであれば,ドナウ観光船に乗って,河畔の町を訪れることができますが,オフシーズンなので,路線バス(POST BUS)で。















メルク修道院の裏手に流れるドナウ河を渡り,ドナウ河を右手に,葡萄畑を左手に見ながらしばしのドライブです。